本 「罰をのがれた歌詠み・古本説話集」歌には鬼神をも驚かせる力が宿る 歌には特別な力が宿っていると昔の人は信じていました。この本の中には国司と郡司の対立が描かれています。しかしそれも歌の力がゆるめたといえるのかもしれません。 本
本 【言葉のチカラ】和歌は鬼神を揺るがし人の心を和らげ慰める魔法の杖 和歌を詠んでいると、あらためて言葉の力について考えさせられます。定型の持つ迫力は時代を越えて、人々の心をとらえてきました。古今和歌集の仮名序を書いた紀貫之は鬼神の心を鎮めるものは歌だと書いてます。じっくり味わい、良さを体感してください。 本