夢見たものは

【立原道造・夢見たものは】純粋な幸福を願う詩が気品のある合唱曲に

立原道造は生涯にたった2冊の詩集を出しました。それぞれに味わいのある珠玉の作品ばかりです。そのうちの1篇に作曲家木下牧子がメロディをつけました。多くの人によって現在もよく歌われています。混声、女声、男声それぞれに良さのある名曲です。