気味

「方丈記・閑居の気味」仮の庵もやがてふるさとになるという鴨長明の生き方

鴨長明が書いた『方丈記』はいつ読んでも示唆に富んだ本です。その中でも、なぜ彼が狭い庵に住んだのかという事情を自分で説明しているところがあります。そこに示された生き方は、十分現代にも通じるものがあります。