契り

「岩橋の契り・俊頼髄脳」修験者の途方もない願い「葛城から金峰山へ橋を」

岩橋の夜の契りという題で有名な葛城山の話です。一言主という葛城山に住む神に役行者が橋を架けてくれと頼みます。金峯山までの石の橋です。ところが一言主は夜の間だけしかやろうとしません。その理由が非常にユニークなのです。

【狩りの使ひ・伊勢物語】斎宮との契りは夢とうつつの境を越えたのか

「伊勢物語』は味わいのある本ですね。在原業平らしき男が次々と活躍します。斎宮になった女との逢瀬はうまくいったのかどうか。結界を越えた愛情の表現は許されるのでしょうか。その結末を一緒に味わってください。