コミュニケーション

ノート

「協操作的行為としてのコミュニケーション」失語症の事例を参考に考える

人間にとって言葉は大切なものです。しかし、言葉がなければ人はコミュニケーションができないのでしょうか。失語症になったら、相手の言いたいことをどの程度受け止められるのか。言葉というものの持つ不思議さを考えてみてください。
ノート

「身体接触」触れ合いが紡ぐ文化と人間関係の役割「異文化間コミュニケーション」

挨拶の時、他人の身体に接触するというのはよくある仕草のひとつです。しかし日本人にはあまり馴染みがありません。なぜでしょうか。マレーシアにはサラームと呼ばれる特異な挨拶もあるといいます。それぞれの意味をここでは考えてみます。
小論文

「言葉を超えた対話の力」コミュニケーションの最終手段は何なのか

言葉を知らなければ、人は他者とコミュニケーションをとることができないのでしょうか。ここにはたった3つの言葉しか話せない人の例が出てきます。どのようにして他者と伝達をしたのか。考えてみましょう。
学び

【言葉と表情】どちらがよりコミュニケーションの道具として有用なのか

言葉か表情か。どちらがよりコミュニケーションの道具として有効なのでしょうか。これは大変に難しい問題です。ここでは舌打ちというアクションがどのような意味を持つかについて考えています。その意味の深さを感じてください。
学び

【コミュニケーション】わかりあい察する文化からの脱却【平田オリザ】

日本人のコミュニケーションは以心伝心が基本でした。余計なことを言わない。心の中を察し合うのです。それが長い間のやり方でした。しかしグローバルの時代に入って、その手法はもう通用しません。これからはどうすべきなのでしょうか。考えてみます。
ノート

【孤独との対話】言葉の森で彷徨い続ける覚悟があれば必ず生き残れる

人は言葉によって鍛えられます。孤独の中でもどのような表現を手にしているかによって、生き残っていけるのです。それには知性と覚悟が必要です。コミュニケーション能力は確かに大切です。しかし、それ以上に自分の内面に深く降りていく覚悟を持つべきなのです。
学び

【登校拒否・増加】親子のコミュニケーションに潜む複雑な事情とは

学校が今日抱えている問題の中でも特に厄介なのは、登校拒否の増加です。各クラスに必ず1~2名は登校できない児童、生徒がいます。その原因はどこにあるのか。社会の複雑な現実を抱えて、問題は山積しています。親子の関係の基本を考えてみましょう。
小論文

【小論文・外国語教育】英語ができるってどういうことなの【発信力】

英語教育のあり方は論議の的です。従来の読む書くのレベルを超え、聞く話すに移行しています。新しい評価基準に照らし、入学試験の改革も問題視されています。さらに小学校では英語が必修化されました。国際共通語としてどう扱えばいいのでしょうか。
ノート

【会話の鉄則】自分の立ち位置を把握し相手の世代・環境を読めばOK

コミュニケーションの基本は自分の立ち位置を知ること。それがわかれば相手との距離が測れます。次にどの世代に属しているのか、どのような成育環境にいたのかを見極めましょう。そうすればほぼ間違いなくスムーズな会話ができ、楽しい時間が持てるはずです。