資盛

「建礼門院右京大夫集」滅亡する平家一族と恋人・資盛を供養した歌人の書

『建礼門院右京大夫集』にある代表的な場面の一節です。滅亡していった平家の武将、資盛が彼女の恋人でした。その邸宅を死後に訪問した時の心の動揺を記した箇所です。歌の持つ力があふれています。