訓抄

「十訓抄」一時は損をしても後で大きな利を得ればよしとする人生の教訓

『十訓抄』という本は儒教的な要素が強い教訓をもとにした本です。具体的な説話などを元にして、人間はどのように生きたらいいのかということを説明しています。ここでのテーマは損して得をとれというものです。お読みください。