三月

「枕草子・三月ばかり物忌みしにとて」中宮から届いた手紙に清少納言は

中宮定子と清少納言との関係が実に如実に出ている段です。物忌みの時に詠んだ歌に対して、定子がちょっと批判をした珍しい章です。お読みください。