郁離子

「済陰の賈人・郁離子」払うと約束した百金のお礼が惜しくなった商人は…。

命を助けてもらったにも関わらず、礼を値切った商人が再び、事故にあったとき、人びとはどうしたか。その結果を一緒に考えてみましょう。

【郁離子・寓話集】フグを食べて死んだ息子に対して親がとった態度は

中国の寓話集『郁離子』を読みます。180篇もある長大な本です。儒教の影響を強く受け、当時の中国の世相を詳しく書きこんでいます。フグを食べて死んだ息子に対して涙を見せなかった父親の気持ちはどのようなものだったのか。読んでみてください。