否定

学び

【小論文・反論】課題文の根拠を半ば否定し優位に立てば合格確実

小論文はディベートによく似ています。相手の根拠を否定できれば、勝利するのです。しかし実際はそれほど簡単ではありません。相手も必ず防御してきます。その時は根拠になる内容の背景を別の角度から探ってみましょう。きっと新しい視点がみつかるはずです。
学び

【小論文・強調法】通説や一般論を書いて一気に否定する戦術は効果大

小論文を強調するために、あえて通説や一般論を書き、それを否定するという戦術があります。失敗すると大きな減点になる可能性もあります。しかしうまくいけば、かえってくっきりとした目鼻立ちの文章になるのです。1度何かのテーマでトライしてみて下さい。
学び

【小論文】反論のための座標軸の設定こそが論理力躍動の原点!

日本の国語教育は論理を前面に出すシステムになっていません。感覚や感情を優先した日本語の構造に由来するものです。小論文の難しさはこの思考の果てにあるのです。自分で反論のための座標軸をつくり、立ち位置を明確にしなければ文章は書けません。
落語

【衝撃】令和の与太郎はAI革命の荒波に勝つことができるのか?

落語の登場人物の中で1番の人気者、与太郎。しかし彼はこの厳しい令和のAI革命の中を生きていけるのでしょうか。効率重視の社会が息苦しさを増し、AIがつねに正解を求めて躍動する中で、与太郎に許された生き残りの方法は何か。一緒に考えてみましょう。
学び

小論文の練習にありったけのディベート感覚を使い切ろう!

小論文を書くのは大変に難しいです。そのための練習法としてディベート感覚を取り入れてはどうでしょうか。1つのテーマに対して、肯定と否定の両方の立場から論文を書いてみるのです。実力がつくこと間違いありません。
タイトルとURLをコピーしました